スキレットを持っていくだけでキャンプはとてもオシャレに楽しくなる

キャンプ場に必ず持っていくお気に入りの品は誰でもあるものです。

我が家のファミリーキャンプは「オシャレに楽しむ」という形から入ることが多いので、キャンプ場でテンションが上がるアイテムを必ず持っていくようにしています。

そういったテンションが上がるアイテムの一つ「スキレット」を本日はご紹介します!

スキレットとは?

スキレットはフライパンの一種です。

鉄製でできており、ダッチオーブンのフライパン版と言った方がわかりやすいかもしれません。

鉄製で厚く作られているため、熱伝導率がよく、温度がじっくりと食材に伝わるのが特徴です。

スキレットを持っていくとキャンプがオシャレになる

スキレットの調理器具としての特徴は専門家に任せるとして、僕がスキレットをキャンプに持っていく理由は冒頭でも書いたとおり、「テンションが上がるアイテムだから」です。

何を料理してもオシャレになる

スキレットの特徴はキャンプ場で何を料理してもインスタ映えしてオシャレになることです。

肉料理でもアヒージョでもスキレットを使って調理すれば、とてもオシャレでキャンプの雰囲気が出ます。目玉焼きだって、パンケーキだって作れてしまいますし、不思議と普通のフライパンで調理するよりもいい感じの調理風景になります。

オシャレに敏感な女性は喜びますし、男性にとっては無骨な男のロマンを感じさせるという両面を持った不思議なアイテムです。

画像元:CAMP HACK

おすすめはアヒージョ

スキレットはもちろん「フライパン」なので、基本的にはどんな料理をしても良いのですが、やはり一番オススメな料理は相性が抜群のアヒージョです。

オリーブオイルとアヒージョしたい食材(野菜や魚介類)を入れて、あとはバジルペーストで味付けすれば10分足らずでできてしまいます。

スーパーでも「アヒージョの素」が売っていたりするので、バジルペーストがない場合はアヒージョの素を利用すれば更に簡単にできてしまいます。

先日のキャンプで作ったアヒージョ。いい感じです。我が家は子供が大好きなウィンナーもアヒージョして、子供も喜んでいます。

鍋敷きも一緒に持って行きたい

スキレットは通常のフライパンよりも小さめに作られているモノがほとんどなので、調理したあとはそのまま「お皿」として利用することができます。

テーブルにそのまま置くと熱でテーブルが痛んでしまうので、鍋敷きを持っていくと便利です。

こんな感じのコルクの鍋敷きとの見た目の相性はバッチリです。

キャンプ用品のテーブルとして大人気の「ユニフレーム 焚き火テーブル」をお持ちの方であれば、調理したらそのままテーブルに置けるので更に便利ですね。

我が家は焚き火テーブルを持っていないので、鍋敷きで頑張っています。

安いもので十分

スキレットが有名なメーカーはダッチオーブンで有名な「LODGE (ロッジ)」です。

口コミもとても良いので、これを買っておけば間違いないかと思いますが、1,558円とフライパンとしてはまあまあの値段です。

もっと価格を抑えたい方はニトリやナチュラルキッチンなどで購入すれば300〜500円で手に入ります。

も「ナチュラルキッチン」で売っていた300円のスキレットを使っていますが、特に不自由さを感じておりません。まずはお試しであれば安いもので十分かと思います。

注意点

そんなオシャレで便利なスキレットですが、デメリットもあります。

メンテナンスが面倒

鉄製の調理器具なので、使用後はよく洗って油をつけていないとめちゃくちゃ錆びます。

定期的に油を塗るというメンテナンス作業は発生してしまいます。

調理器具としては重い

これも鉄製ゆえのデメリットですが、面積は取らないものの、調理器具としては重いです。ズシッときます。

その分、バーナーの上では安定しやすいというメリットもありますが、オートキャンプ以外でキャンプ場に持ち込むのはなかなか厳しいでしょう。

まとめ

メンテナンスと重さは気になるものの、オートキャンプであれば、サイズ的には気軽に車に積めるので、ファミリーキャンプを更に盛り上げたいという方は是非スキレットを用意してみてください!

料理風景の写真映えはフライパンがスキレットになるだけで、凄い変わります。

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