サンシェードってどう選べばいいの?徒歩デイキャンプ・海水浴におすすめのサンシェードテントの選び方。

ちょっとしたデイキャンプやBBQ、海水浴に便利なサンシェード。

サンシェードもテントと同じくたくさんの製品があり、初心者としてはどれを選んだら良いのかと迷ってしまいます。僕も実際そうでした。

今回は、初心者の僕がサンシェードを購入するにあたって重視したこと、実際に買ったサンシェードについて書きたいと思います。

サンシェードテントとは?

最初にサンシェードってそもそもなに?という話です。サンシェードの定義は実は結構曖昧なのですが、初心者としてはざっくり、

「簡単に設営できるスクリーンタープみたいなもの」

と捉えておけば問題無いと思います。

要はその名の通り、「手軽に日陰を作れれば問題ない」ということに特化した製品です。

ワンタッチテント、ポップアップテントという呼称で呼ばれることもあります。こんなやつです。

サンシェードは用途が広い

「日陰を手軽に作れる」というサンシェードですが、用途は結構広いです。

デイキャンプはもちろん、ピクニック、BBQ、海水浴、子供の運動会にまで使えてしまいます。一泊二日のキャンプでも居住用のテントとは別に、日中子供をお昼寝させておく場所。みたいな使い方もできるかもしれません。

つまり、一つ持っておくと色んなことに使えるので非常に便利なアイテムです。

どういうサンシェードを選べば良いのか?

では、そんな便利なサンシェードですが、どういう観点で選べば良いのか。何製品も比較してみて僕が求めるサンシェードに必要な機能を4点紹介します。

ちなみに以下は、僕のような「車を所持していない」方には有益だと思いますが、「いやいやデイキャンプやBBQでも車で行くよ」という方には全く意味のない情報になるので、ここで読むのをやめてもらって大丈夫です!

では、徒歩デイキャンプやBBQを行うこともあるという方は読み進めてください。

1、重量が軽い。2キロ以下は欲しい。

まずは軽さです。

前述の通り僕は車を所持していないので、キャンプに行くときにはカーシェアかレンタカーを借ります。しかし、サンシェードを使うような、デイキャンプやちょっとしたピクニックでカーシェアやレンタカーを利用するのは費用対効果が合わないので、基本的には徒歩で行ける範囲で楽しむことが多いです。

そうなると、「サンシェードを担いで運ぶ」ことになるので、重量が重いと大変です。

サンシェードの重さは各メーカーによってバラバラで1キロ未満のものもありますが、4キロを超えるものもあります。

4キロを担いで運ぶのは非常に大変です。ちょっとしたピクニックで4キロを運ぶのは相当な労力が必要なので、2キロ以下の範囲で選びたいところです。

2、ポール付きで風に強いタイプ

サンシェードはポップアップテント等と呼ばれることもあると書きましたが、ポール無しで本当に広げるだけで設営できるというお手軽なものがあります。

しかし、僕はこの「ポール無しのサンシェード」はあまりオススメしません。理由は風にめちゃくちゃに弱くなるからです。

もちろんポップアップテントでもペグで地面に固定はできるので、テントが飛ばされてしまうということはありませんが、ポールが無いとテント自体の風への抵抗力が圧倒的に落ち、風が少し強くなるとテントが歪み続けたりします。

海水浴でも風が急に強く吹くときはありますが、テントから人の形が浮き出るような悲惨な状況になっているのを多く見かけたことがあります。

その点、ポール付きのサンシェードであれば、風に強いので、多少が風が吹いても内部で快適に過ごすことができます。

ポール付きにすると、設営時間がワンタッチよりもかかってしまいますが、とはいえ10分足らずで設営できてしまいます。10分足らずの時間で風からも守られるならポール付きにした方が絶対良いです。

3、カバンやザックに入れることができる携帯性

上に書いたとおり、僕の場合はサンシェードを使う場合は徒歩になるので、軽さもそうですが携帯性も重要になります。

サンシェードは携帯性が便利!と紹介しているものの中に、畳むと円形になるものが多くあります。

これって一見便利に見えますが、円形だとほぼ確実にザックやカバンにいれることができません。このまま肩にかけて持ち運ぶことになります。

しかもこの円形だいたい直径が60センチくらいあるので、結構でかいです。電車内でも場所をとります。

画像:Amazon商品説明

できるなら、ザックやカバンに入り、他のアイテムと一緒にまとめて持ち運べた方が絶対的に便利です。

4、フルシェードタイプはなんだかんだで便利

サンシェードは入り口が完全に閉めて、内部で着替えが行えたりできる「フルシェード」というタイプがあります。

フルシェードはなんだかんだで海水浴に行ったりしたときに非常に便利です。

先日も鎌倉の海にサンシェードを持ってデイキャンプしに行ったのですが、娘が水着から着替えるときや、乳児のオムツを替えるときには重宝しました。

実際に僕が購入したサンシェード

では、「軽さ、ポール付き、ザックに入る携帯性、フルシェード」という4項目を重視し、実際に僕が購入したサンシェードを紹介します。

ロゴス サンシェード neos フルシェード

僕が求める4項目に合致した最高のフルシェードです。

4項目を満たすサンシェードは実は中々見つからなくてかなり時間かかったのですが、ようやく見つけ購入、使ってみても大満足の結果でした。

価格は8,100円とサンシェードにしてはまあまあの価格ですが、価格以上の満足度です。

軽さは1.7キロ、ポール付きのフルシェードタイプで、収納時幅13×奥行13×高さ50cmになるので、登山用のザックであれば十分に入る大きさです。

先日、鎌倉デイキャンプで既にデビューしたのですが、さらに何度か使ってみたらレビュー記事も書きたいと思います。

まとめ

徒歩デイキャンプにおすすめのサンシェード選びいかがでしたでしょうか。

宿泊用のテントはたくさんの記事がありますが、以外とサンシェードはあまり「選び方」という記事がなかったので書いてみました。

僕と同じようなニーズをお持ちの方はぜひ参考にしてみてください!

サンシェードってどう選べばいいの?徒歩デイキャンプ・海水浴におすすめのサンシェードテントの選び方。
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