テントのグランドシートはブルーシートで本当に十分

テントを購入すると付随的にインナーマットやグランドシートも揃える必要が出てきます。

中でもグランドシートは防水、テント自体の汚れや土からの冷気を防ぐ上でも重要なアイテムになります。

そのため、僕もロゴスの「グランベーシックトンネルドーム」をキャンプデビューテントとして購入したときに、ロゴスのぴったりグランドシートも併せて購入したのですが、使ってみて思うことは、

「これブルーシートで十分じゃん」ということです。

これからグランドシートの購入を迷っている方はブルーシートでまずは十分と思った理由をいくつか書きます。

そもそもグランドシートって何で必要なの?

ブルーシートで十分なことを書く前にグランドシートってなぜ敷かなければならないのか?を書きます。主な理由は3つです。

防水のため

テントを設営するサイトの土は想像できないほど水分が含まれています。

しかもテントを敷くことで結露になりやすくもなります。

グランドシート無しでテントを直に敷くとテント自体に結露や水分が付き、テントは痛みやすくなりますし、最悪の場合浸水もあり得てしまいます。

汚れを防ぐため

結露が出ると土も柔らかくなり、泥になります。

そうすると直にテントを敷いた場合泥の汚れが付きやすくなります。

せっかく高額で買ったテントを汚さないためにもグランドシートは必要です。

冷気を抑えるため

これは春秋など夜が寒い時期に特に重要ですが、夜寝るときに寒気を感じないためには床からの冷気を抑える必要があります。

そのためにインナーマットやシュラフマット(寝袋の下に敷くマット)が重要になりますが、グランドシートを敷くことでも土からの冷気がダイレクトに伝わるのをある程度は防ぐことができます。

ブルーシートでも十分代用できる

グランドシートが必要な理由はわかったけど、じゃあ何を買えばいいの?ということですが、僕は繰り返しますがブルーシートで十分だと思っています。

僕が購入したグランドシート

僕は初心者で何もかもわからなかったので、「とりあえずは重要そうだから、アウトドアメーカーのきちんとしたやつを買うか」と思い、ロゴスのぴったりグランドシートを購入しました。

約4,000円します。結構高いですね。。

シートの厚さはブルーシートとあまり変わらない

で、このグランドシートですが、ネット注文後届いてみて思ったことは「ペラッペラでブルーシート」と変わらないじゃんということです。

ブルーシートと生地の品質はよくわかりませんが、少なくとも「汚れ」「水気」はブルーシートでもほぼ変わらないレベルで代用できそうです。

ブルーシートの規格で#3000という厚さを示す規格があるのですが、3000あれば全然同じレベルで代用できます。

この商品は800円強で買えます。うーん、安いですね。

結局すごい汚れる

グランドシートは当たり前ですが、土の上にダイレクトに敷くので、すごい汚れます。濡れも防ぐ目的があるので、泥は付きますし、傷みやすいと思います。

そう考えるとすぐに買い替えができるブルーシートの方が総合的なコスパはいいんじゃないかと思います。

テントのサイズにぴったり作られているのは便利

「汚れ」「水気」「冷気」を防ぐということを目的とした場合、ブルーシートで十分に代用できると感じます。

ただ、ブルシートだと当然、テントのサイズに合わせて作られていないので、テントの面積をはみ出したりしてしまうことは不便です。しかもはみ出すとテントの防水の機能が落ちるので、テント内部に収まるように設置しなければなりません。

その点、専用のグランドシートは各メーカーのテントの大きさに合わせて作られているので、設営がスムーズになるというメリットがあります。

まとめ

キャンプを始めるときにはたくさんのお金がかかるので、できる限り代用できるアイテムは安く済ませたいです。

その中でもグランドシートはブルーシートでとりあえずは代用できると思うので、ブルーシートで試してから判断されてみることをオススメします。

僕もいま使っているロゴスのグランドシートが破れたりしたら、おそらくブルーシートを買うと思います。

スノーピークのグランドシートはもっと高い(約10,000円する)ですし、まずはブルーシートで十分なんじゃないかなと思います。

テントのグランドシートはブルーシートで本当に十分
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